
ブログやめますと発表したばかりですが、このブログを始めたきっかけとなった息子の成長記録という意味では、本日の息子の誕生日は外せないテーマということでアップしました。
これからもこうやって気まぐれに、こちらにも独り言を漏らしていくことがあると思います。反応がないことのほうが都合が良い場合もあるので・・・。わがままだな〜、私

10年経つんですね〜、あの日から。今年は自分の誕生日をかなり意識しているようで、「誰かとお食事したい」とか「ケーキがあるところ!」とか、初めてバースデーパーティを演出したがる息子。それを夕べ遅くになって(9時ごろ)いいだすもんだから、困りました。。。
最初、私の姉に来て欲しいと息子は言ったのですが、土曜は野球が8時半集合で、私は(また無理して)車出しに立候補したので、姉に泊まりにきてもらうのは今日は・・・、ってな心境。
平日いきなりじゃご迷惑と思ったけど、仕方なく保育園時代のママ友にメールしました。最初に連絡したママは残念ながら本日マッサージの予約が入っているとのこと。ここで息子にもう一度言い聞かせることもできたけど、彼が「祝ってもらいたい」と初めて思った誕生日だから、ガマンさせてもかわいそうだし。悩みに悩んで、もう一人トライしたら・・・
「誕生日だよね〜」って暖かいご理解を得ることができました。ありがとう

今までほとんど二人きりのお祝いだったからね。「二人だとさ〜、しんみりしちゃうから」って息子も言ってました。私はバカ騒ぎは嫌いだから、誕生日たりとも派手な演出はないからね。アメリカに住んでたらこんなわけにはいかないけど。一般的に、子供の誕生日はものすご〜く派手にしなきゃならないんだから。名古屋の嫁入りみたいに(笑)。
家庭の事情に関わらず、心の欲求を素直に表現する息子。私は彼の歳にはガマンの連続だったからな〜。「ガマンしなくていいんだよ」「もっと自分の感情を大切に」ということを教えるために私の元に来た息子だから、これも私にとってはリハビリ(?)だ。自分がしてもらえず寂しい思いをしたこと (そして、それらのほとんどをまるで感じていないように心の奥底に閉じ込めてきた) を彼は躊躇無く「やりたい!」って表現する。それを実現していくことが自分にとっても浄化なんだろうな〜。
私は死ぬほどピアノを習いたかった。でもだめだった。生まれ変わったらピアノを弾かせてもらいたいと今でも思う。「もしもピアノが弾けたなら」はイントロで涙が出てくる・・・。だ〜から、息子の野球にも立ち向かっているのだ!! 偉いな〜、私。(

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